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木の神様を祀る伊太祁曽神社(和歌山市鎮座)のブログ。

木の国神話の社 禰宜日誌

   
カテゴリー「神社祭典・行事」の記事一覧

親子木工教室

親子木工教室

 今年も5月4日みどりの日の主旨を鑑みて、木に親しむ 親子木工教室 を開催します。今回は棕櫚(シュロ)を巻いて束子(タワシ)づくりに挑戦します。
 タワシの材料として用いるシュロは紀州産。海南市の高田耕造商店さんの協力で実施します。シュロは、昔紀州の重要な産物でした。タワシやホウキなどの生活必需品はシュロを用いて造りましたが、中でも紀州産のシュロは重宝されたそうです。現在では安い輸入シュロや代用品のパームヤシにとってかわられ、紀州産のシュロ需要も減ってしまいシュロ山の手入れもあまりされなくなってしまい、却って紀州産のシュロは大変貴重なものとなっています。
 その紀州産シュロを用いたタワシづくりができるのが今回の親子木工教室。参加費1,000円でタワシ1個が制作できますが、出来上がったタワシは市価2,500円相当のものだそうです。作業は小さなお子様でもできる簡単な内容。またシュロのタワシやホウキの効果的な使い方などの説明もされますので、お子様が楽しむだけでなく親御さんにも非常にためになる教室です。
 参加を希望される方は、電話にて神社までお申し込みください。定員になり次第湿りらせていただきます。

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木祭り

4月6日に 木祭り を奉仕しました。

木祭りは、日々の木々の恩恵に感謝をする祭典で、毎年4月第1日曜日に斎行します。
午前11時から神事を執り行い、その後チェンソーカービングの実演奉納や餅まきが神賑行事として行われ、また境内には植木や木工品、そして地元名産のタケノコやイチゴの青空市が並びます。

今年の木祭りは朝方少し雨が降り、祭典中も時折小雨が降りましたが、その後には青空が広がりました。
樹木の生育には水の恵みは欠かせませんので、祭典に大きく支障のない雨は めぐみの雨 と捉えています。

今年は祭典に仁坂和歌山県知事も参列し、多くの木材関係者や崇敬者で賑わいました。
また例年は祭典後に記念植樹を行いますが今年はこれを行わず、かわりに歌碑の除幕式を行いました。

歌碑には、国学の四大人(よんうし)の1人である本居宣長公の弟子にして養子となった本居大平公の詠んだ伊太祁曽神社の和歌を刻んでいます。

 山々の 木々の栄えを 木の国の 栄えと守る 伊太祁曽の神

大平には木の神様を詠った和歌がもう1首、また宣長公にも木の神様を詠った和歌が1首ありますので、いずれはそれらも歌碑にしたいと計画しています。

この歌碑は、伊太祁曽神社の敬神婦人会である あじさいの会 が奉納してくれました。除幕式では奉納者を代表してあじさいの会会長と、来賓として県知事が除幕をしてくれました。 

また恒例のチェンソーカービングでは、明年の干支である 未 を40分で彫り上げていただきました。羊毛の質感も表現された素晴らしい作品です。

桜の花も散り初めでしたので、はらはらと花弁が舞う中でのお祭りでした。
【平成26年木祭り 餅撒き奉納者】
・和歌山木材協同組合
・和歌山県木材協同組合連合会
・和歌山県森林組合連合会
・林材業労働災害防止協会和歌山県支部
・和歌山植物輸出入検疫協会
・和歌山木材港株式会社
・和歌山木材団地振興会
・木成クラブ
・株式会社朝間商会
・石井産業株式会社
・株式会社上市屋材木店
・紀州木材株式会社
・株式大社クズモト
・小浪木材産業株式会社
・有限会社白樫木材
・太平(たいへい)株式会社
・有限会社田中木材通商
・株式会社中長商店
・株式会社日本システム家具
・株式会社花畑(はなはた)
・株式会社早田商店
・株式会社宮本工業
・株式会社八栄(やさか)商会
・保田材木店
・株式会社山紀商店
・株式会社山本進重郎商店
・株式会社湯川製材所
・有限会社和光産業
・伊太祁曽神社を愛する会
・伊太祁曽神社敬神婦人あじさいの会
・株式会社平田建設
・大徳寺昭輝
・皆川和輝
・岩橋憲策
・藤田良子
・中山綾子
(順不同:敬称略)

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雪の本殿

天気予報では全国的に雪だそうで、勿論和歌山も例外ではありません。
高野山のあたりは雪も積もりますが、和歌山市内では雪は降っても滅多に積もることはありません。
ところが今朝はご覧の状態。こんなに雪が積もったのはここ数年ではありません。

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氣神祭・氣神講々社祭

12月12日は 摂社である 氣生神社の例祭です。
併せて、氣生神社を崇敬する人たちの集まりである 氣神講の講社祭を執り行っています。

今年も午前10時からの祭典に、全国各地から80名程の崇敬者が参列されました。
祭典に続いて行われる神賑行事では、伊太祁曽神社の大きなお祭りにいつも伶人奉仕をしてくださる日天楽舎の皆さんによる雅楽の演奏が行われました。
 
祭典では祭場の都合で三管(篳篥・龍笛・鳳笙)の演奏ですが、今回の奉納演奏では三管三鼓(楽太鼓・鞨鼓・鉦鼓)での演奏を奉納されました。
祭典後は常盤殿で直会。
寒い中での祭典でしたが、敬神婦人あじさいの会による暖かいみそ汁の振る舞いもあり、みなさん一様に喜んで帰られました。

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和太鼓てきゃら ライブ演奏会

和歌山出身の夫婦プロ和太鼓奏者 てきゃら さんは時々このブログでも紹介していますが、今年も秋季例大祭神幸祭には和歌山へ帰ってきて行列とともに太鼓を叩きながら参加してくれます。
勿論、発與式(はつよしき:お神輿の出発に際してのお祓い)にはいつも通り太鼓の演奏もしていただけることになっています。発與式での和太鼓演奏もすっかり定着しましたね。

さて、その てきゃら のミニライブを今年も、伊太祁曽神社常盤殿で行います。
10月26日午後2時開演。入場料は1500円(中学生以下600円)です。
 
昨年のライブでは、写真のように会場の皆さんにも和太鼓を叩いてもらい、一緒に演奏する場面もありました。とても楽しいライブですので、是非お越しください。
尚、チケットはすべて当日売りになります。

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例祭と子供みこし

昨日10月15日は伊太祁曽神社の例祭日でした。

午前10時からの祭典には氏子総代を始め、氏子崇敬者の方が参列しました。
この日は、昔から有田市千田に鎮座する須佐神社の総代2名も参列するしきたりになっています。
江戸時代の伊太祁曽神社年中行事にも伊太祁曽神社の祭に須佐神社から神人がやってくるとの記載があります。
現在は、10月14日の須佐神社例祭に伊太祁曽神社から氏子総代が、翌15日の伊太祁曽神社例祭に須佐神社から氏子総代2名が、それぞれ代参としてお参りすることになっています。

昨日は、祭典開始時刻が近づくと雨が降り出しました。
当社のお祭りで雨が降ることは珍しくありませんが、大抵「清めの雨」とも言える雨で、遅くても祭典直前にはあがってしまうのですが、今回は祭典間際になって降り始めました。
記憶を遡ってみると、祭典時に雨が降るときは毎回何かが大きく改まった時でした。
祭典次第を整えて規模を大きくした最初の年とか・・・。
今年は出雲と伊勢の御遷宮の年でした。そういったことだったのでしょうか・・・。よくわかりませんが・・・。

本来は10時からの例祭に引き続いて神輿渡御となるのですが、現代では週末でないと担ぎ手が集まらないとの理由から渡御祭は例祭後の最初の日曜日に斎行しています。今年は20日です。
その代わりという訳ではありませんが、15日には子供みこしがでます。
氏子地区内に2つ小学校がありますが、両校の6年生が担ぐことになっているようです。
学校としては地域学習の一環として取り組んでくれており、そのため日曜日よりは平日の方が都合がよいとのことで、本来神輿が出る日である10月15日に行っています。


今年は、1校が学校行事と重なるということで、1校のみとなりました。
しかも生憎の雨でしたので、予定の一の鳥居まで行かず、拝殿前を数往復するだけになりましたが、子供たちは元気に神輿を担いでくれました。


子供みこしの後、参列者は奥宮に移動して祭典を行います。
奥宮は本社の北約3kmの位置にあり、ここまで神輿が渡御して祭礼を行うのです。
20日の渡御祭でも勿論祭典を行いますが、本来は15日に行われるべきものですので、氏子総代参列の下、奥宮での祭儀も滞りなく執り行いました。
上の写真は奥宮の社殿ですが、渡御祭では神輿や行列の威儀物がこの前に並びとても賑やかな祭儀となります。

奥宮での祭礼の後、本社に戻り直会を執り行いました。


20日の渡御祭(神幸祭)では、上の写真の 本神輿3基が出ます。
正午の出発、還御は夕方4時過ぎの予定です。

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三遊亭栄楽 噺の会

笑点でお馴染みだった、5代目三遊亭円楽師匠の弟子、三遊亭栄楽師匠の落語会が11月13日に行われます。

三遊亭栄楽噺の会が伊太祁曽神社で行われるのは今回で4回目。昨年11月17日に予定されていた会がようやく開催となります。

三遊亭栄楽師匠は、福岡県の出身。
昭和59年に皇學館大學を卒業し神職の資格を得た後、5代目三遊亭円楽師匠に弟子入りします。
平成3年10月には真打に昇進し、各地で寄席を開いてきました。

平成21年には江戸時代の装束に身を包み、徒歩で東京から伊勢へと参宮をし、街道筋で落語会を企画するというお伊勢参り落語会を実施。以後毎年恒例となり、今年で5回目。

11月13日には伊太祁曽神社で落語会を開催することとなった。

当日の番組(演目は当日のお楽しみ)

一、落とし噺
(中入り)
一、人情噺し
一、お伊勢さんと伝統文化

尚、木戸銭として1,000円が必要です。

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観月会


今年も「中秋の名月」に観月会を行います。
今年は9月19日(木)が中秋の名月となります。開始は19:00。
 神社で「観月会」なんて言うと、なんか身構えてしまう人が多いようですが、要は単なるお月見です。
特別に神事や行事を行うわけでなく、皆で月の見える場所にススキを飾りお団子などをお供えして、月見の宴を行うだけです。
お気軽にご参加ください。

尚、ちょっとした食べ物と飲み物を準備しますので、事前連絡をお願いいたします。(要:参加費1,000円)

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真珠で遊ぼう


 
淡水真珠とビーズを用いて、自分だけのオリジナルアクセサリーを作りませんか。
真珠には魔除け・厄除けの力があるとも言われています。

今回は特別に伊勢パールセンターの社長が出向いて制作指導をしてくれます。
定員20名、先着順に受け付けます。参加を希望される方は、社務所までお申し込みください。

開催日が 涼しい秋に変更になりました。詳しい日程が決まり次第またご案内いたします。

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蛭子神社例祭

蛭子神社例祭
 
5月1日に、末社「蛭子神社」の例祭を執り行いました。 蛭子神社には、蛭子大神と明治合祀令によって伊太祁曽神社に合祀された東西山東各字の神社のうちの22社が合祀されています。 祭典には氏子数名が参列しました。

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親子木工教室

今年も、5月4日のみどりの日に。親子木工教室を開講いたします。今年で6回目になります。


今回は、参加の皆さんにコマづくりを楽しんでいただきます。
使うコマは、アトリエ倭さん(埼玉県ふじみ野市:http://a-yamato.main.jp/happa.htm)の「はっぱ」という名前の作品。
アトリエ倭さんの作品は、おもちゃ電車内の陳列棚にも飾られています。
コマづくりの指導は、Jクオリアさん(兵庫県芦屋市:http://www.j-qualia.jp/)が行ってくれます。
作業は、やすりでコマの角をとり、色鉛筆で着色するというもの。小学校低学年でも十分に楽しんでもらえます。

参加には事前申し込みが必要です。参加費は1,000円(コマ2つ材料代として)
親子の触れ合いも楽しんでいただくのが目的ですので、必ず親子などでお申し込みください。(お子様だけでの参加はお断りいたします。

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天駆ける午(馬)です

チェンソーカービング

今年の木祭りでも、恒例となりました 世界チャンピオン城所啓二氏 によるチェンソーカービング実演奉納が行われました。
明年は午年ですので、午が彫刻されるわけですが、予定の1時間より少し早く完成しました。

出来上がった午はこちら。

チェンソーカービング

疾走する馬のようです。きっと天上を駆けているのだと思います。

しばらくの期間、拝殿前のお賽銭箱の横で展示しています。お参りの際に、じっくりとご覧ください。

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紀元祭講演会

紀元祭講演会

2月11日は紀元祭でした。初代神武天皇が即位されたのがこの日とされ、日本の建国の日ととされています。
毎年紀元祭に引き続き講演会を開いていますが、今年は 「大切なことを学ぶ会」 さんとの共催となりました。

講師には 防衛大学校名誉教授の 佐瀬昌盛氏 をお招きし、「日本の領土・国境問題について」 と題して御講演いただきました。
昨今、近隣諸国が竹島や尖閣諸島の領有権を主張し、時には領海侵犯をも辞さない行動に出ていることから、一般にも非常に関心の高い内容だったかと思います。

大切なことを学ぶ会の皆さんも紀元祭に参列され、約60名が参列する中、日本の建国を祝い、祭祀を執り行いました。
祭典では、恒例の紀元節の歌を参列者皆で奉唱し、直会、講演会へと移りました。

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2月 (如月:きさらぎ)

今月の祭礼は以下の通りです。
1日 午前9時 月次祭
11日 午前10時 紀元祭
15日 午前9時 月次祭
19日 午前11時 祈年祭

今月の行事は以下の通りです。
20日 午前9時~ 境内清掃 (昼過ぎ迄。作業時間は随意)

今月の戌の日は1日、13日、25日です。
今月の大安は4日、14日、20日、26日です。
ご祈祷と六曜(大安や仏滅)との関係についてはこちらを参照してください。

3日 節分
4日 立春
9日 初午
18日 雨水


【のぼり奉納受付中】
一の鳥居よりの参道に「伊太祁曽神社」、五十猛命の父神を祀る祇園神社への参道に「祇園神社」、いのちの水が涌く御井社への参道に「御井社」 ののぼりを掲揚します。
のぼりには奉納者のお名前を記し、1年間(平成25年年末まで)掲揚いたします。
詳しくは社務所までお問い合わせ下さい。(073-478-0006)

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紀元祭講演会

2月11日は建国記念の日です。
いわゆる 「ハッピーマンデー法」 により祝祭日の意義がないがしろにされつつある風潮の中、2月11日がなぜ建国記念日になっているか知らない人も増えてきているのではないでしょうか。
この日を建国記念の日にするにあたって、我々の先人はずいぶん苦労を重ねられたようですが、その話は別の機会にします。

さて、伊太祁曽神社では毎年建国記念の日に 紀元祭 という祭典を執り行い、日本の建国をお祝いします。
全国各地の神社でも、紀元節祭、建国記念日祭などと名称が異なっても、多くの神社で祭典が執り行われます。
今を遡ること2673年、この日に初代神武天皇が即位された日とされ、これが日本の国のはじまりと位置付けられているからです。

伊太祁曽神社では毎年紀元祭に引き続き講演会を行っています。
2月11日に行われる講演会というのは大抵日本の建国にちなむものが多いのですが、それでは毎年内容が似通ってしまうため特に内容に範囲を設けず幅広く講演会を企画してきました。

 ・平成24年 「脳の話 ~脳卒中と認知症について~」
 ・平成23年 「山東地区の活性化について」
 ・平成22年 「貴志川線の未来と沿線の街づくり」
 ・平成21年 「裁判員制度について」

こんな感じで、氏子地域の方を中心に興味・関心が高そうな内容の講演会を行ってきました。


今回は、紀元祭、建国記念の日にふさわしい演題の講演会を予定しています。
「日本の領土・国境問題について」 と題して、防衛大学校名誉教授の佐瀬昌盛氏に御講演いただきます。
近年、竹島や尖閣諸島をめぐって韓国やシナが領有権を主張し、強硬策に出てくるなど領土問題についての関心が高くなってきています。また古くからある北方領土問題も未解決です。
これらの諸問題についての詳しいお話を聞くことができると思います。
聴講を希望される方は、紀元祭に引き続いての行事となりますので、祭典前 午前9時50分頃までに神社にお越しください。尚、講演会は概ね12時30分頃終了の予定です。

(今回の講演会は 「大切なことを学ぶ会」 との共催になっています。)

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8月1日 月次祭

8月15日 月次祭(奥宮)

9月1日 月次祭

9月15日 月次祭(奥宮)

9月23日 秋季皇霊祭遥拝式

行事等案内

8月20日
境内清掃作業
朝8:30に朝拝を行い
お掃除を行います。
ご都合の許す範囲でご参加下さい。
途中からの参加も大歓迎です。

8月3,10,17,24日
真愛整体ヨガ教室
10:30より毎週木曜日(第5木曜日はお休み)に常盤殿で行っています。
回数券制なのでお気軽に
ご参加いただけると思います。

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